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skin by excite

「付き合ってます」の境界線
高樹氏 が問題提起されてた

"「付き合おうか?」「はい」に関する世代間ギャップ"
について。


「ボクたち、付き合ってます」の境界線を「付き合おうか」「はい」の瞬間に
引くことによって明確にすることで、

「いろんなもんから逃げられるから」

ではないかとワタクシはふんでいます。

もちろん、「付き合おうか」「はい」となれば、そこに明確な「責任」(ちょっと
付き合うぐらいで、責任もなにもあったもんじゃねえと私なんかは思うたりも
するのですが)が生じるのではないかと考えているんでしょうね。

「恋人だと周囲に認知されても可」みたいな。

「境界線」を明確にすることによって、「今日から晴れて恋人ね♪」みたいな。
でないと、「不安」なんかもしれないなあ。

不安もクソも、ちゃんと事実を積み重ねていけばよさそうなもんやけど。



境界線を明確にしないと「付き合っていない」とゆー感覚でいると

「付き合おうか」「はい」がないまま、いわば「なし崩し的に」「関係」がある
時の場合、
(でも、男と女ってそんなもんじゃないかなあ?って思うんですけどね)

「なんかあっても、逃げられる」んですよね。

だって、「付き合ってない」んだから。「関係ない」んだから。

そこで「でも、体の関係はあったぢゃないか」ってゆーツッコミは
おそらく彼らには通用しないんでしょうな。


なんか、「踏み込まれるのを許す」ラインがどんどん高くなってて
実際のところは「ものすごく踏み込まれている」のに、「でも私はそれを
認めないわ」的防御壁を作ることによって、傷つくのを避けているのかも
しれません。


なんか、「純愛ブーム」と同じニオイがするのね。

「体と心は別」って。ものすごいリンクしてるもんやのに。切り離せないのに。

「本当の私」とか。ほんともうそもみんなひっくるめて「自分」やのに。






おばちゃんには理解できないなあ。やっぱ。
by nonnno919 | 2005-03-11 11:06
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